ひどい手荒れ デルモベート軟膏

ひどい手荒れに強いステロイド剤のデルモベート軟膏を処方されました。

中学生の頃から手が荒れはじめたのですが、どんどんひどくなり、主婦になり育児もする今では手のひらはあかぎれだらけで指が伸びず、痒くて痒くて眠れないぐらいのときもあります。

 

爪も変形してしまっています。

 

洗剤などを使うときにはビニール手袋をしていますが、一向に手荒れは治る気配はありません。

 

皮膚科では、まずは、一度しっかり治すことが大切だとの診察があり、ステロイド剤の中でもかなり強い、デルモベート軟膏を処方されました。

 

 

デルモベート軟膏を朝と夜の1日2回塗布するよう指示がありました。

 

夜は、デルモベート軟膏を薄くのばして塗布して、布の手袋をして寝ていました。

 

ただ、日中は小さい子供の世話をすることもあり、強いステロイド剤がついた手が子供の皮膚や持ち物に触れることに抵抗があったため、本当はデルモベート軟膏を塗らないといけないのですがワセリンやユースキンクリームを塗っていました。

 

それでも、さすがに強いステロイド剤だけあって、5日もすれば手荒れの症状がかなり軽減しました。

 

ひび割れもおさまりましたし、痒みもかなり抑えられました。

 

デルモベート軟膏は効きすぎるので逆に怖いなと感じたぐらいです。

 

でも、私の手の場合は塗布をやめてしばらくするとまた手荒れの症状が出始めます。

 

もう少し弱いステロイド剤の、リンデロンVG軟膏などでも、数日塗布と手袋着用睡眠を続けていると症状が軽減されるので、そこまでの強いステロイド剤を使う必要があるのかな?とも感じます。

 

私の場合は、このようにあまりひどくなると数日ステロイド剤塗布をして、軽減すると弱いクリーム等に切り替えるというやり方でずっと過ごしています。

 

育児が落ち着いたらもう少しマシになるのか、早く強いステロイド剤を使わなくても良い状態になりたい、爪もきれいになってマニキュアを塗ったりしたいと願っています。

 

(愛媛県 ここさん)

 

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