マイザー軟膏 虫刺され

マイザー軟膏はブヨなどの虫刺されに効く薬です。

私は大阪在住の主婦のミキと言います。

 

ミキ

 

昨年の夏のことです。

 

外で元気いっぱいに遊んでいた当時5歳の息子が、足を2か所、虫に刺されてしまいました。

 

虫に刺されたくらいなら、ムヒでもつけておけばそのうち自然に治るだろうと思っていました。
ムヒ
ところが、いつまでたってもかゆいかゆいとかきむしり、挙句の果てには寝ている間にもかきむしってしまい、布団カバーに血がたくさんついているのを見て、これは普通ではないなと思っていました。

 

そうしているうちに、今度は足とは全然関係のない顔にまでニキビのような湿疹も出てきたので、これはおかしいと思って近所の皮膚科を受診しました。

 

先生の口から出た言葉は

 

「これは結節性痒疹(けっせつせいようしん)といって、虫刺されが悪化して起こる難治性の皮膚炎ですね。」

 

という全く聞きなれない病名でした。

 

その時まで、まさかそこまでただの虫刺されがひどくなっているなんて思ってもいませんでした。

 

また、この結節性痒疹の症状は痒みがとても強くて耐え難いものだと先生から聞かされて、息子に申し訳なく思いました。

 

そこで、この痒みと湿疹の治療のためにマイザー軟膏が処方されました。

マイザー軟膏は1日に2回、朝と寝る前に患部に少量を薄くのばして塗ります。

 

先生の話によると、このマイザー軟膏は強めのステロイド剤なので、1度にたくさんではなく少量を塗るようにとのことでした。

 

それから、毎日欠かさず息子の足にはマイザー軟膏を塗りました。

 

1か月ほど経過した頃でしょうか。

 

夜中に足を掻きむしることがなくなり、布団カバーが汚れなくなってきました。

 

息子本人も、前よりも全然痒くなくて楽になったと話しています。

 

マイザー軟膏は虫刺されの痒みへの効き目は抜群だったようです。

 

後日先生に聞いてみると、マイザー軟膏は虫に刺された直後から患部に塗ると、とても直りが良いそうです。

 

マイザー軟膏の副作用

 

ただ、ステロイドの副作用だと思います。

 

息子はまだ6歳になったばかりですが、継続的にマイザーを塗っていた足のスネ部分にはムダ毛が生えてきました。

 

その部分だけ不自然に生えているので、間違いなくマイザーの影響だと感じています。

 

その副作用を除けば、

 

マイザー軟膏は痒みには本当によく効く素晴らしい軟膏だと思います。

 

マイザー軟膏は市販されていませんが、こちらに購入方法が紹介されています。

 




 

 

マイザー軟膏以外の虫刺されの対処法

 

ネットで聞いた虫刺されの対処法です。

 

虫に刺されたら、なるべく早く石鹸で洗うと腫れにくい。その後冷やすとなお良い。

 

刺された虫の種類によって変わりますが、蚊の場合、市販されている虫刺されの薬を塗っています。

 

アンパンマンのムヒパッチを貼ります。痒みが鎮まり掻きむしり防止にもなります。

 

虫に刺されて、何度か足がパンパンになるほど腫れてしまったことがありました。
初めは普通の虫刺されの塗り薬を塗って様子を見ていましたが、次第にどんどん熱を持って腫れて、手のひらサイズまで腫れてしまいました。
歩くと痛みがあり、つゆも出てきたので病院へ行きました。
先生からは、すぐに病院へ来た方が良かったこと、また安静にしていないと悪化すると言われました。
それからは虫に刺されて大きく腫れそうな時はすぐに病院へ行き、あまり動かさないように気をつけています。
どうしても痒くて辛い時や、熱を持っている時は保冷剤で冷やすと痒みが落ち着きます。

 

また、そこまで腫れなさそうな時には虫刺されのパッチを貼っています。
そうすると無意識に掻いてしまうのも防げます。
塗り薬だとついつい塗るのを忘れてしまいますし、痒くて痒くて、どうしても掻いてしまいます。
そうすると跡に残ってしまったり、治りが私は遅いような気がするので…
虫パッチを貼ると痒くて、掻くのも最小側に抑えられています。
どうしても痒くて、パッチの上から掻いちゃうこともありますが。
でも絶対にパッチを貼った方が治りは早いです。
見た目はすこし格好が悪いかもしれませんが、おすすめです。

 

刺された箇所を保冷剤で冷やします。
その後、市販の虫刺されの薬を塗って、痒みがひくまで冷やし続けます。

 

自己判断をせず、出来る限り病院にかかることをお薦めします。面倒だなあ、虫刺され程度でしょ、と思う方もいらっしゃるでしょうが、これは私の反省も込めたアドバイスです。
子どもが虫に刺され、赤く腫れあがりました。もともと肌の弱い子で、虫刺されはしょっちゅう。虫刺されの原因も分かっていたので、以前処方された薬を塗って治まるかとおもいきや、広範囲に渡って腫れてしまいました。
慌てて病院に行ったところ、ここまでひどくなると治るのにも時間がかかる、なにより子どもがかわいそうだ、とお叱りを受けました。
素人の自己判断による薬の処方は、一歩間違えると大変なことになります。
早く、きれいに治したいなら、なるべく病院にかかってください。

 

まずは虫に毒があるかないかチェックする。毒がある場合は口で傷口から毒を吸い取る。無い場合は氷で幹部を冷やす。痒みがある場合は絶対に掻かない。刺された虫によって適切なクリームを塗り経過を見る。

 

アロエのクリームとか、植物でアロエがあるなら擦り込みます。
あとはムヒなどの虫さされ液などを常備しています。

 

腫れたときは、まず冷やしてからアロマ精油ミントを直接患部に一滴つけます。

 

 

市販の虫刺され薬を塗ったあと、保冷剤で冷やします。

 

虫に刺されたら保冷剤で冷やし、軟膏やポリベビーを塗ります。

 

保冷剤を使って患部を冷やすと良いと思います。腫れもかゆみも引いていきます。

 

かくと余計に酷くなるので、とにかく冷やす。
保冷剤を当てます。

 

赤く腫れた時は、基本は虫刺され専用のかゆみ止めや治療薬を塗っていますが、腫れている時は大体熱を持っているので保冷剤で冷やすとかゆみを麻痺させることも出来るので、手っ取り早い対処法のひとつではないかと思われます。

 

市販の薬を塗って様子見。腫れがひどくなるようだったら皮膚科に受診する

 

私は、ドラッグストアで買ったムヒを塗ります。

 

薬を塗るが、目立つようならコンシーラーなどでカバーする。

 

・保冷剤で冷やす
・薬(キンカンがおすすめ)を頻繁に塗る
・掻かないように虫さされ部分が隠れる服を着たり、保冷剤と一緒に包帯で巻く
・お風呂上りに冷たい水をかける(冷やす効果と、温めるとかゆくなるので)

 

氷で冷やしていると痒みもおさまりやすくなります。冷やしたあとは、虫刺されの薬を塗れば完璧です

 

重曹を水で溶いたものを患部に塗る。水だと流れてしまっていやだなという場合にはグリセリンと重曹でクリーム状にして塗る。痒みもおさまるし腫れも比較的はやく引きます。

 

アロエの葉っぱの表面を剥いて、中のゼリー状の部分を腫れた部分に擦り付けます。乾いたら擦り付けるを何度も繰り返しているとどんどん炎症がおさまってきます

 

ステロイドのきつめの塗り薬を塗ります。
あとはかかない、触らない。

 

私は虫に刺されやすい体質でありやすいのでいつもポケムヒを持っています。ポケムヒは低刺激ですしヒリヒリしません。ポケットサイズなので場所を取りません。

 

虫に刺されて腫れた場合、まず患部を冷やす必要があるので氷を痒みが治るまで当てます。その後、体温でまた痒みがぶり返したら再度氷を当てると自然に落ち着いてきます。

 

なるべく腫れてしまった箇所に触らないようにしながら、お風呂に入って清潔にするという対処法をとっています。お風呂で腫れた箇所を清潔にする際には、刺激を与えすぎないように注意しながら優しく泡で洗うようにしています。
それでも治まらない場合は、腫れてしまった箇所を保冷剤などで軽く冷やしてから虫刺され用の塗り薬を塗っています。

 

市販の虫さされのかゆみ止めを使う。

 

虫に刺されて腫れた箇所を水で濡らしたタオルなどで冷やします。
その後虫刺されの薬を塗り腫れた箇所をガーゼで覆います。
腫れを抑える痒みで再度かいて腫れないように対処します。

 

薬品のムヒを塗り対処しております。

 

刺されてすぐ、近くに水場がある時には晴れた箇所を水で洗います。
お湯がある場合は火傷をしない程度のお湯(50℃くらい)を用いて流します。蚊の場合の毒は熱に弱いからです。しかし、熱することで血流が良くなりさらに腫れてしまう場合があるので虫の種類がわからない時はやりません。
そのほかは、腫れた所に絆創膏を貼って、掻きすぎないようにしたり、ムヒのような薬を塗ったりします。

 

絆創膏をはる