アンテベート軟膏市販

アンテベート軟膏の市販品を購入したい方におすすめの通販サイト

アンテベート軟膏を市販品で欲しい方は多いと思います。

 

残念ながら、アンテベート軟膏の市販品はありません。アンテベート軟膏の有効成分のベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルを含んだ市販品はありません。

 

が、海外の個人輸入代行サイト(ファミリーファーマシーグローバル)で、通販で販売しています。

 

 

商品名: アンテベート軟膏0.05%(劇):5g×10本セット
有効成分:1g中にベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル0.5mg(0.05%)を含有
販売価格:5,288円(送料無料、消費税なし)
在庫場所:シンガポール1
製造元:鳥居薬品 株式会社
販売元:鳥居薬品 株式会社
販売サイト:ファミリーファーマシーグローバル(URL:https://www.triple-farm.com/sg/)

 

病院に行く時間がとれない方は通販でアンテベート軟膏が購入できるので、おすすめです。

 

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アンテベート軟膏を脂漏性湿疹の治療に使用!

20代半ばから、仕事柄素手で段ボールを扱う事が多く、その影響が大きかったと今でも自分で思うのですが、30歳前後の頃、段ボールに特に触れる機会が多い両手の人差し指と中指がカサカサに乾燥してからというもの、15年ほど皮膚炎を患ってきました。

 

初めの10年くらいは、手指の乾燥はひどかったもののかゆみがそれほどでもなかった事もあり、治療に行くことさえありませんでした。しかし、2年位前から、頭皮の乾燥とかゆみ、フケが一気に噴き出してきたのです。

 

乾燥はまだ我慢できるものの、いくら頭を清潔に保とうとフケ用のシャンプーなどでケアしてもボロボロ湧いてくるフケの様なものはどんなに気を付けても少し気を抜いただけで肩に沢山つもり、毎日のように会社で恥ずかしい思いをし、かゆみは日中悩まされるのはまだよいのですが、夜眠っている間にもあまりの痒さに無意識に頭皮を掻きまくり、それがさらに症状を悪化させるという悪循環。

 

このフケ(のようなもの)と夜中のかゆみに我慢できずにやっとこさ病院へ重い腰をあげたのです。

 

ここで先生から「あなたは手指も頭皮も脂漏性湿疹ですねー」と診断名を下され、初めて薬を塗ることになったのです。このとき頭髪の生え際と手指に塗る薬がアンテベート軟膏でした(頭皮にはアンテベートローション)。

 

このとき先生からは、「毎日ふろあがりにしっかり塗って、1か月後に来てください」「アルコール・たばこ・脂分の多い食事は控えめにして睡眠はしっかりとって下さい」とアドバイスを受けました。

 

ともかく症状を早くなくしたい私はアンテベート軟膏とローションを早速その日のうちに塗ったところ、この効き目がスゴイ。

 

最もつらかったあのかゆみはもちろんのこと、フケ・乾燥も一夜にして激減したのです。

 

うれしかったなー。

 

後で調べて分かったのですが、この薬はステロイドという強い薬の中でもかなり強い部類に入るそうで、そりゃ効くはずだよなーって納得してしまいました。

 

あまりにも症状が軽快し、調子に乗ってしまって、「きて下さい」と言われていた1か月後の病院に行かず、そのうち薬もなくなった2ヵ月後くらいから、またあのかゆみがぶり返してきたのです。

 

焦ってすぐにまた病院に行くと先生は「また塗ってみましょうかね」と優しい一言。

 

真面目に病院に通わなかった事を反省した私は、その後1年間しっかり病院に通い、また先生のアドバイス通り禁煙し、脂ものの摂取もかなり控える様に気をつけたかいもあってか、アンテベート軟膏やローションを塗る量や頻度が当初に比べて本当に少なくて済むようになったのです。

 

病院で医師の指導のもとしっかりと治療をした上で生活習慣を改善していけば長年悩んでいた病気や症状がこんなにも改善することがあるのかという事をアンテベート軟膏との出会いで教わりました。

 

同じ悩みの方の参考になれば幸いです。